社員インタビュー Interview
ワンチームで製品を
お客様のもとに届ける
製造部 出荷班
班長
大江 健介
2010年入社
次はお客様のところ
責任を担う接点部署
私の所属する出荷班は文字通り、製品をお客様の元に出荷する部署です。事務方と連携をとり、チェックシートをにらみながら納期、アイテム、数量、希望の荷姿や梱包などを確認。納期を見据えて計画的にすすめます。
当班は出荷前の仕上げ作業も行います。完成前の製品は複雑な形状をしています。たくさん付いている付属品を切り離し、切断した箇所を補正する「仕上げ作業」を行います。お客様の希望により塗装、防錆もほどこします。
私たちの目の前を通ったモノは、次はユーザー、お客様のところに行きますので、製造とお客様をつなぐ接点、信頼をつなぐ大事な部署だと思っています。特に、新作の初回納品の時は緊張感が増しますね。
入社してすぐに感動した
当社のチームワーク態勢
鋳型ラインを3年、出荷班に異動し12年になります。前職は土木系の仕事で、体力には自信があり、鋳造は未知の世界でしたが、活力のある現場に面白さを感じて飛び込み、入社後すぐに当社のチームワークに圧倒されました。
上司とは距離感があるものですが、当社は困っていることをすぐに相談できる環境がありました。丁寧に教えてくれて、ミスを責めず、どうしてそうなったかをみんなで考え解決していく。それが個人の自信と仲間との信頼になって、仕事が円滑に進むのです。
当時の班長だった現在の製造部長のリーダーシップのとり方が、出荷班に異動し班長となった今も、私の目標・指針となっています。協力して取り組むと達成感も大きく、とてもやりがいを感じることのできるものづくりの職場だと思います。
つながりを育む
楽しい試みもあります
仕事の進捗を見て人の配置・配分を考えます。そこには、助けてもらったから次はあなたの番ねといったお互い様的な思いやりが発生します。それがチームを強くすると思っています。
当社は20代、30代の若い人が多く、次に50代の熟練工。中堅の部分がやや薄いので、そこを補ってくれる若手を育てようとしています。10年後に「この会社にいて良かった」「この会社はすごいな」と思える環境づくりを心がけています。これは私個人とか当部署だけでなく、全社ですすめています。
工程ごとや部署間の連携・情報共有がとても大事です。それを支えるコミュニケーションを普段から取りやすくする工夫もなされていて、若手が中心となってレクリエーション部を立ち上げ、いろいろなイベントを企画しています。福利厚生もユニークで充実していますし、新入社員も楽しく働けますよ。
仕事に没頭できる、一生懸命になれる職場です。特殊な業種であるからこその特殊な技術が身に着き、スゴイ経験ができると思います。


