Interview

家庭事情に理解ある
働きやすい職場です

営業部
営業事務

菊田 沙耶香
2017年入社

理解ある職場だからこそ
自らも配慮して働く

私は接客業から当社の営業事務の求人を見つけ、転職しました。私にとって一番の魅力は、8時から17時の勤務時間でした。休みもきちんと決まっていて、長く働ける環境です。私は入社後に結婚、産休と育休も取りました。職場復帰した今も「保育園のお迎えがあるから、無理せず早めに帰ってね」と声をかけてもらえ、理解ある職場で助かっています。家庭事情とのバランスが心配な方でも働きやすい環境だと思います。
ただし自分も、子どもの病気などで早退するときなどは、仕事の優先順位を決め、極力迷惑がかからないように対処しています。他の方の同様な状況に対しても、代わりにやれることなどはないか声かけをして、円滑に仕事を進めることに気を配っています。

フロントとして伝えないこと
社員として伝えること

営業事務の仕事は、担当企業様の受注、出荷処理、お客様とメールや電話でやりとりをしながら、必要な情報を各部署に伝え、見積書や請求書、書類作成を適時行います。こうした業務を期限内にこなすことにやりがいを感じています。 また、お客様と直接話す機会が一番多い部署なので、特に気をつけていることは間違った情報を伝えないことです。専門知識の要する問合せ、特に製造現場に関することは現場のわかる人に回答をお願いします。とにかく内外どちらにも間違った情報を伝えないことが大事です。

各部署が連携して
構築する信頼関係

当社は、お客様ごとに取り扱う商品が全く違い、大小多種多様な多くの製品をあつかっています。営業部、生産技術課、品質保証課、製造部が連携をとりあって、創り上げているところに誇りを感じます。
最近社内では、アプリなどを使って、情報共有や連携をとっています。お客様が求めているものを察して、言われる前に提供する、そういうことをコツコツと続け、長期的な信頼関係を構築してきていますし、自分もそうありたいと思っています。
鋳造技能士の資格を製造だけでなく、事務の女性も取得している人が数人います。実技の試験があり、製造の社員が事務の人に教えて試験に臨んでいました。これも当社のチームワークだと感じました。チャンスがあれば自分も挑戦したいです。
コロナでなくなっていた、忘年会、BBQ大会、社員旅行が復活。カタログギフトや丑の日に鰻がいただけるなど、テンションがあがるイベントもありますよ。

1日のスケジュール※時短勤務

  • 出社

  • メール確認、受注確認、書類作成、打ち合わせ

  • 昼食

  • 出荷処理(伝票発行・システム入力など)

  • トラックへの出荷品積み込み確認

  • 退社

  • 出社

  • メール確認、受注確認、書類作成、打ち合わせ

  • 昼食

  • 出荷処理(伝票発行・システム入力など)

  • トラックへの出荷品積み込み確認

  • 退社

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